経済連携協定(EPA)に基づき、看護師や介護福祉士を目指して来日したインドネシア人候補者114人が9日、横浜市と愛知県豊田市の施設で研修を始めた。
EPAで来日した人の国家試験合格率は極めて低調だが、候補者は「絶対に合格したい」と意気込みを示した。
横浜市の施設ではこの日、介護福祉士を目指す男女75人が歓迎会に出席。代表者のデウィ・ダトゥランテ・マナパさんは「国家試験に合格するだけでなく、誠実、勤勉に働くことが一番大切。わたしたちは頑張ります」とあいさつした…
[記事全文]
2010/08/09 18:34
【共同通信】
同じカテゴリのニュース