日本サッカー協会の小倉純二会長は9日、当初は15日ごろまでに決めたいとしていた次期日本代表監督人事について「20日だろうと構わない。じっくりやってくれればいい。(パラグアイ戦のある)9月4日に間に合えばベスト」と述べ、交渉が難航していることを示唆した。
日本協会は監督候補を外国人の3人に絞り込み、原博実強化担当技術委員長が海外で交渉に当たっている。原委員長と連絡を取り合っている大仁邦弥副会長は「けさも連絡があった。まだ、申し上げられる状況にない」と話した。
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2010/08/09 11:52
【共同通信】
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