【ワシントン共同】沖縄駐留米海兵隊約8千人の移転先として予定されているグアム政府は7日までに、海兵隊移転に伴ってグアムに新たに施設が建設され、基地の規模が拡大することに反対する書簡を米海軍省のファネスティール次官補に送った。
グアムは海兵隊の移転自体は受け入れる立場だが、あくまでも現在の施設内にとどまる形で移転するようオバマ政権に念を押した格好。今後、グアム政府と連邦政府との調整が見込まれるが、難航すれば移転計画がさらにずれ込む可能性もありそうだ。
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2010/08/07 23:41
【共同通信】
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