【バンコク共同】タイの首都バンコクの競技場で7日、反タクシン元首相派の団体「民主市民連合(PAD)」の支持者ら数千人が、カンボジアとの国境問題をめぐり政府に強硬な対応を求める集会を開いた。治安当局は、周辺に警官ら数百人を配備して厳重警備を敷いた。
3月中旬からバンコクで反政府デモを続けたタクシン元首相派のデモ隊が5月19日に強制排除されて以降、数千人規模の集会が開催されたのは初めて。
PADは2008年、当時のタクシン派政権打倒を掲げ首相府やバンコクの国際空…
[記事全文]
2010/08/07 19:04
【共同通信】
同じカテゴリのニュース
