【モスクワ共同】記録的猛暑による森林火災が拡大しているロシアで、1986年に旧ソ連ウクライナ共和国で起きたチェルノブイリ原発事故による放射性物質で汚染された西部ブリャンスク州でも6日までに森林火災が発生。汚染物質の拡散防止のため非常事態省が消火に全力を挙げている。
同国保健社会発展省によると、ロシアで森林火災に巻き込まれ死亡した人は、6日までに52人に達した。
タス通信によると、ショイグ非常事態相は5日、原発事故による汚染がひどかったウクライナ国境のブリャン…
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2010/08/06 23:31
【共同通信】
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