アメリカンフットボールのクラブチーム「相模原ライズ」を運営するNPO法人「相模原ライズ・アスリート・クラブ」は3日、練習拠点の相模原市にキャンパスのある青山学院大と技術指導や地域振興などで協力することで合意し、同市役所で契約を結んだ。
加山俊夫市長は「市民球団と大学の提携をうれしく思う。動きを拡大できるように行政もかかわっていく」と支援を約束した。同クラブは社会情勢の影響を受けない地域に根差したスポーツクラブとしてクラブ員参加費や趣旨に賛同した企業からの協賛金などで運営費を賄ってきたが、新たに行政や大学も…
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2010/08/03 20:15
【共同通信】
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