47NEWS >  共同ニュース >  111歳遺体、早期に死亡認識か 家族「2年後ミイラ状態」
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  •  東京都足立区の民家で「111歳」とされていた住人の加藤宗現さんとみられる遺体が見つかった事件で、加藤さんの長女の夫(83)が「閉じこもった2年後に部屋を開けたら、今回と同じようなミイラ化した状態だった」と話していることが2日、捜査関係者への取材で分かった。  加藤さんは、約30年前に「即身成仏したい」と自室に閉じこもったとされる。長女の夫は「加藤さんが閉じこもった10日後にはひどいにおいがした」とも話しており、千住署は、家族が早い段階で加藤さんの死亡を認識していた可能性もあるとみて調べている。 …     [記事全文]    
    2010/08/02 13:32   【共同通信】  

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