国内最大級の規模を誇る花火大会「PL花火芸術」が1日、大阪府富田林市のPL教団本庁で開かれ、約2万3千発の大輪が真夏の夜空を彩った。
毎年8月1日に行われる恒例行事。快晴で微風という絶好のコンディションとなった午後7時55分に、連続花火の「スターマイン」がごう音とともに打ち上がると、待ちわびた観衆から大きな歓声が上がった。
半世紀以上の長きにわたり、PL花火の代名詞的存在だった仕掛け花火の「ナイアガラ」は、演出上の都合でプログラムから外れた。
…
[記事全文]
2010/08/01 20:58
【共同通信】
同じカテゴリのニュース
