米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古崎と隣接水域への県内移設案を検討している日米両政府の専門家による実務者協議の報告書原案が1日、判明した。工法は埋め立てで、辺野古崎の先端付近を横切る。滑走路は現行計画に沿った2本によるV字形と、1本のI字形を併記。I字形にすると埋め立て面積が25%減る。
5月末の日米共同声明は代替施設の位置や配置、工法に関する専門家の検討を8月末までに完了させると明示した。しかし9月に名護市議選、11月に県知事選を控え、菅政権はその前の日米決着は地元の反発を強めかねないと判…
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2010/08/01 17:37
【共同通信】
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