離れた所にいる人の顔の動きを声に合わせて再現することで、会って話しているように感じられるロボット「テレノイドR1」を大阪大(大阪府)と国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府)知能ロボティクス研究所が開発し、1日発表した。
大阪大の石黒浩教授らによると、離れて暮らす高齢者と孫との対話や、家庭教師に利用できる。
テレノイドは身長約80センチ、重さ約5キロで大きめの赤ちゃんぐらい。
操作者がパソコンを前にして話す…
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2010/08/01 17:26
【共同通信】
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