太平洋戦争末期の沖縄戦で激戦地となった那覇市真嘉比の丘陵地で、遺骨収集のボランティア団体が、千葉県出身の日本兵の氏名とみられる「朽方 精」と刻まれた万年筆など1人分の遺品や遺骨を発見し、遺族を探している。
那覇市の遺骨収集団体「ガマフヤー」の具志堅隆松代表によると、万年筆などの遺品は昨年11月、真嘉比の丘陵地にある巨木の下で、日本兵とみられる全身の遺骨とともに発見された。
ことし6月、万年筆の胴部に「朽方 精」と刻まれていることが判明。具志堅さんらが、沖縄戦…
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2010/08/01 17:11
【共同通信】
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