前原誠司沖縄北方担当相は1日、沖縄県の仲井真弘多知事と那覇市内で会談した。知事は8月中に設置される方向の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関する国と地元自治体との協議会について、前向きに応じる姿勢を示した。
鳩山由紀夫前首相が移設先を「最低でも県外」としながら、日米合意では同県名護市辺野古崎への移設となったことに対し、仲井真氏は「百八十度考え方が変わった」と不快感を表明。「何ら具体的な説明を受けていない。それをしっかりと説明してもらいたい」と述べ、協議会でも県内移設を前提とした議論ではなく、これ…
[記事全文]
2010/08/01 15:50
【共同通信】
同じカテゴリのニュース
