「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市と同県米子市を結ぶJR境線の妖怪イラスト列車のうち「ねこ娘列車」のデザインが一新され、米子駅で1日、鉄道ファンら約300人が参加し出発式が行われた。
ピンク色を基調とし、一両の側面や前後に寝そべった姿のほか、牙をむいて怒った表情や笑顔のねこ娘計12体を描いた。
初代ねこ娘列車は2006年に誕生し、初めての衣替え。この日は、ねずみ男列車と2両連結で出発。家族旅行で列車に乗り込んだ岡山県倉敷市…
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2010/08/01 13:58
【共同通信】
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