31日午後1時5分ごろ、神戸市東灘区甲南町の菓子店から「アルバイトの従業員が動かなくなった」と119番があった。同店のアルバイト男性(41)が病院に運ばれたが、間もなく死亡した。
東灘署によると、同日午前7時ごろ、男性経営者(43)が男性の勤務態度を注意したところ、男性が興奮。「死にたい」などと叫んで床や壁に頭を打ち付けたり、ドーナツをまき散らしたりしたため、経営者が調理場のトレーで頭をたたくなどして制止した。
午前11時ごろ男性が落ち着いたため、店舗奥の倉庫で休ませたが、約2時間後に経営者の妻(45)が様子を見に行くと意識を失っていたという。
同署は、傷害致死の疑いで経営者から…
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2010/08/01 07:33
【神戸新聞】
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