矢板市の市道で30日夜、冠水状況を調査していた矢板署警備課長の稲澤金五郎警部補(53)が乗用車にひき逃げされ死亡した事件で、矢板署は31日、自動車運転過失致死の疑いで同市安沢、無職佐藤守夫容疑者(44)を逮捕した。同署によると、佐藤容疑者は「シルバーの物体にぶつかった」などと供述しているという。同署はひき逃げ容疑も視野に捜査を進める方針。
逮捕容疑は30日午後7時50分ごろ、同市富田の市道で乗用車を運転、道路の冠水状況を確認していた稲澤警部補をはねて死亡させた疑い。
同署によると、佐藤容疑者は当時、買い物に行く途中だった。事件当時、現場は強い雨が降っており、稲沢警部補は白い雨具を着用…
[記事全文]
2010/08/01 07:11
【下野新聞】
同じカテゴリのニュース
