47NEWS >  共同ニュース >  甘く熟した“紫宝”の房 ブドウ狩り始まる 山形
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  • 大勢の子どもたちが歓声を上げながらブドウ狩りを楽しんだ=南陽市の紫金園
     全国有数のデラウエア生産量を誇る山形県置賜地方でブドウ狩りのシーズンが始まった。31日までに山形県高畠町、南陽市で計八つの観光ブドウ園が開業し、夏休み中の子どもたちでにぎわっている。  南陽市赤湯地区の観光ブドウ園「紫金園」には、近くの保育園の子どもたちが約30人が訪れた。鮮やかな紫色のデラウエアを次々と枝からもぎ取り、「あまーい」「ジュースみたい」と甘く熟した小さな粒を満喫した。  生産者によると、今季のデラウエアは例年並みに甘く、9月上旬までは収穫できるという。続いて旬に入るスチューベン、キャンベルスなど中粒の種類も梅雨時期に十分な降雨量があったため、例年以上にみずみずしい粒ができそうだ…     [記事全文]  
    2010/08/01 06:19   【河北新報】  

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