47NEWS >  共同ニュース >  ゴルフ場利用者547万人、バブル期に迫る
  •  ヘッドライン     
  •  2009年度の県内ゴルフ場(141カ所)利用者数は、前年度比3・3%増の547万850人と、5年連続で前年度を上回ったことが13日までに、県経営管理部のまとめで分かった。3年連続で500万人を超え、ピークだった1992年度に迫るまで回復した。一方、利用者に課税される「ゴルフ場利用税」は、約31億5900万円とほぼ横ばい。非課税や軽減措置のある65歳以上の利用が増えたためとみられる。  同部によると、県内ゴルフ場利用者は92年度の550万1844人がピーク。その後はバブル崩壊に伴う景気後退などの影響で、2004年度(約466万人)まで減少傾向が続いた。05年度以降は回復基調となり、09年度は…     [記事全文]  
    2010/08/14 12:45   【下野新聞】  

    同じカテゴリのニュース