47NEWS >  共同ニュース >  壱岐で「200歳」戸籍 長崎、100歳以上“生存”2000人超
  •  ヘッドライン     
  •  全国で超高齢者の所在不明が相次いで発覚している問題で、県内でも所在が分からない100歳以上の戸籍上の“生存者”が2千人超に上ることが27日、長崎新聞社の全21市町への取材で分かった。“最高齢”は壱岐市郷ノ浦町の男性で「200歳」。各市町は所在調査を進め、確認が取れなければ法務省の許可を得て、除籍する方針。  所在不明の最多は長崎市の497人(110歳以上を調査)。原爆で亡くなった人の戸籍が削除されていない可能性も考えられるという。次いで▽五島市356人(市内最高齢者と同じ106歳以上を調査)▽対馬市279人▽諫早市264人▽壱岐市173人▽新上五島町158人▽西海市136人-と続いた。調査…     [記事全文]  
    2010/08/28 15:00   【長崎新聞】  

    同じカテゴリのニュース