東近江市の戸籍簿に、1859(安政6)年生まれで、生存していれば151歳と150歳になる男性2人が抹消されず残っていることが、26日分かった。親族の届け出がなく、抹消手続きをしなかったことが原因という。
同市市民課によると、戸籍は死亡届を基に抹消するが、行方不明者や戦没者、ブラジル移民などで届け出がなく、抹消できないケースがあるという。同市の戸籍簿には、120歳以上の人が74人、130歳以上が36人残り、江戸時代の生まれも11人あったという。
同課は「法務局の許可を得て抹消することは可能だが、事務量が膨大なため、これまで手が回らなかった」と説明している。
今後、130歳以上の人の…
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2010/08/26 19:26
【京都新聞】
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