東京の夏の風物詩、隅田川花火大会が31日夜、東京都台東区と墨田区にまたがる会場で開かれ、蒸し暑い下町の夜空を彩る約2万発の大輪に、観客約95万2千人(主催者発表)が歓声を上げた。
30日に高さが400メートルを超えた建設中の新タワー「東京スカイツリー」を背景に、赤や青、緑といった色とりどりの花火が打ち上げられた。花火業者のコンクールも行われ、10社が技を競い合った。
31日の都内は曇りがちだったが、日中の気温は32度超。浴衣姿のカップルや家族連れが、うちわを…
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2010/07/31 21:50
【共同通信】
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