自民党大阪府連の谷川秀善会長は31日、橋下徹知事が代表の「ローカルパーティー大阪維新の会」に自民党籍のまま参加する府議ら38人の処分をめぐり「(二重党籍など)地域政党との問題はいずれ各地で出る。党本部も考えないといけない」と述べ、党本部と対応を協議することを決めた。
谷川会長ら府連幹部は同日、維新の会の松井一郎幹事長らと大阪市内で非公開で話し合った。出席者によると、府連側は処分方針を説明する一方、来春の統一地方選に向け政策面などで連携できないか打診。維新側は難色を示し、折り合いがつかなかった。
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2010/07/31 20:00
【共同通信】
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