大阪市西区のマンションから幼児2人の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で大阪府警に逮捕された母親の風俗店従業員下村早苗容疑者(23)が、2人を置き去りにして部屋を出た後について「妹のところにいた」と供述していることが31日、捜査関係者への取材で分かった。
下村容疑者は逮捕の数時間前、勤務先の同僚男性(30)からの電話に「三重県にいる」と答える一方、携帯電話の解析では同じころに大阪市浪速区周辺にいたとみられることも判明。捜査1課は、妹らから事情を聴くなどして、詳しい足取りを調べる。
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2010/07/31 18:36
【共同通信】
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