【バンコク共同】ミャンマーの作家が書いた北朝鮮の金正日総書記の伝記が「不正確」だとして、ミャンマー駐在の北朝鮮外交官が出版社から在庫の約300部を「没収」していたことが31日、分かった。
この作家はヘイン・ラット氏。英語で書かれた金総書記に関する書籍6~7冊の主要部分をビルマ語でまとめ、総書記の伝記としてことし6月に売り出した。
同氏によると、在ミャンマー北朝鮮大使館所属の外交官2人が7月にヤンゴンの出版社に現れ、「事実関係が不正確で、2国間関係に害を及ぼす…
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2010/07/31 18:35
【共同通信】
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