岩手県岩泉町のJR岩泉線で列車が土砂崩れで脱線した事故で、JR東日本盛岡支社の福田泰司支社長は31日午後、盛岡市で記者会見し、同線に設置した雨量計は「運行規制をする値に達していなかった」と述べ、土砂崩れが大雨によるものだったとは「断定できない」とした。
JR東日本は当初、負傷者は乗客2人としていたが、新たに不調を訴える人が出て、最終的には乗客で横浜市の男性(49)、長野県の男性(48)、三重県の男性(63)、腰に軽いけがを負った運転士(28)の計4人となった。
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2010/07/31 18:21
【共同通信】
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