群馬県伊勢崎市東小保方町の桑原栄一さん(75)方で栽培しているユリが、1本の茎から50個もの花を付け、近所の話題になっている。
このユリは、桑原さんが3年前に知人から苗をもらって育てている30本の一つ。他は多くても花は十数個だが、一つだけ茎の上部が10㌢ほどに膨らみ、密集する形でつぼみが付いた。
1週間前から白い花が開き始め、約50個が咲きそろった。ぐんまフラワーパークによると、タカサゴユリかその近縁種とみられるが、これほど多くの花を付けるのは珍しいという。
桑原さんは「毎年同じように育てているのに、この1本だけこんなに花が咲いた。今年の気候のせいなのか」と首をひねっている。…
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2010/07/31 20:40
【上毛新聞】
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