47NEWS >  共同ニュース >  次女「極刑に処して」 被告、事件の記憶「一部ない」 千葉・花見川母刺殺
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  •  千葉市花見川区の花見川団地で昨年7月、母親=当時(61)=が殺害され、次女(23)が連れ去られた事件で、殺人と逮捕監禁などの罪に問われた仲田敬行被告(29)に対する裁判員裁判の第5回公判が30日、千葉地裁(彦坂孝孔裁判長)であった。次女が意見陳述し、「極刑に処してくださるようお願い致します」と述べた。被告人質問も前日に続き行われ、仲田被告は母親と会ってからの記憶を「一部ない」とした。  死亡した母親の子ども3人は、ついたての中で意見陳述した。次女は「私を恐怖のどん底に突き落とし、母を殺した被告を許せない」と強く訴えた。長女は「最後に会った母の顔が忘れられない。どこにいても被告が追い掛けてく…     [記事全文]  
    2010/07/31 12:03   【千葉日報】  

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