昨年8月に震度6弱を記録した地震のため路肩が崩落した静岡県牧之原市の東名高速道路の復旧工事が完了し、31日、現場が報道陣に公開された。
中日本高速道路によると、崩落の主な原因となった地下水を抜くため、斜面に排水設備を設置。盛り土から劣化しやすい泥岩を取り除き、くいを打ち込むなどして大地震にも耐えられる構造に改良した。
同日午前、現場前で開かれた記念式典には、西原茂樹牧之原市長や近隣の住民が出席。復旧を記念し、桜の木を植えた。
…
[記事全文]
2010/07/31 11:18
【共同通信】
同じカテゴリのニュース
