夏の長崎を彩る伝統行事で、木造の手こぎ舟で速さを競う「全国ペーロン選手権大会」が31日、長崎港を会場に2日間の日程で始まった。
1レース当たり4~6隻のペーロンが銅鑼や太鼓の音に合わせ、勇ましい掛け声とともに1・2キロのコースを進んだ。
母親と訪れた長崎市の小学5年池田響希君(11)は「ペーロンはかっこいい。中学校に入ったら僕もこの大会に出たい」と声を弾ませた。
ペーロンは「白竜(パイロン)」が語源とされ、中国…
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2010/07/31 11:12
【共同通信】
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