日本相撲協会の全般的な改革を目指す「ガバナンス(統治)の整備に関する独立委員会」(座長=奥島孝康日本高野連会長)が31日、東京・両国国技館で第3回会議を開き、罰則付きの禁止規定案を策定する暴力団排除対策のたたき台として、骨子を相撲協会に提示した。暴力団の観戦が問題となった維持員席についての提言を含め、8月12日の第4回会議で最終案をまとめる。
暴力団排除対策は(1)暴力団との交際や違法賭博の禁止(2)そうした事例に触れた際の理事長への報告義務(3)警察庁などと連携しての対策協議会設置(4)暴力団排除宣言の…
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2010/07/31 19:30
【共同通信】
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