【ワシントン共同】米国立公文書館は30日までに、第2次世界大戦勃発6年前の1933年6月、イタリアの独裁者ムソリーニ首相がルーズベルト米大統領の就任を祝福し、2国間の「友好関係」を発展強化させるよう訴えた手書きの書簡を発表した。
イタリアは後に日本、ドイツと枢軸国を形成し、米、英、フランスなど連合国と対決することになるが、大戦前夜の外交の一端が明らかになった。
書簡でムソリーニは「米国とイタリアの関係はこれまでになく重要で友好的だ。今後さらに緊密で力強いもの…
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2010/07/31 10:17
【共同通信】
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