【ワシントン共同】英石油大手BPのダドリー次期最高経営責任者(CEO)は30日の記者会見で、大量の原油が流出したメキシコ湾の被害回復に取り組むため、BPが米連邦緊急事態管理局(FEMA)のウィット元局長を雇用したと述べた。
ウィット氏はクリントン政権下で自然災害などの危機管理に当たるFEMAの局長を務め、その後2005年にハリケーン「カトリーナ」が米南部に甚大な被害をもたらした際なども災害復興を助けた危機管理の専門家。
これとは別にBPは30日、米政府が海底…
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2010/07/31 08:40
【共同通信】
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