47NEWS >  共同ニュース >  ザクが“主役”のガンダム展示 栃木のミュージアム
  •  ヘッドライン     

  •  バンダイミュージアムで展示されている「ZAKU(ザク)の夢」=栃木県壬生町

     人気アニメ「機動戦士ガンダム」で、モビルスーツ(ロボット兵器)の「ザク」をテーマにした立体作品「ZAKU(ザク)の夢」が栃木県壬生町おもちゃのまちのバンダイミュージアムで展示され、夏休みの親子連れやアニメファンらに人気だ。  「ガンダムの生みの親」の富野由悠季監督の製作。本来は主役のガンダムと“やられ役”のザクの立場を逆転させ、アニメにはない世界観を表現した。作品は高さ約1・7メートル、幅約4メートルで、胸に大きな穴が開き破壊されたガンダムのブロンズ像が、9体のザクに囲まれている。 …     [記事全文]    
    2010/07/31 08:00   【共同通信】  

    同じカテゴリのニュース