人気アニメ「機動戦士ガンダム」で、モビルスーツ(ロボット兵器)の「ザク」をテーマにした立体作品「ZAKU(ザク)の夢」が栃木県壬生町おもちゃのまちのバンダイミュージアムで展示され、夏休みの親子連れやアニメファンらに人気だ。
「ガンダムの生みの親」の富野由悠季監督の製作。本来は主役のガンダムと“やられ役”のザクの立場を逆転させ、アニメにはない世界観を表現した。作品は高さ約1・7メートル、幅約4メートルで、胸に大きな穴が開き破壊されたガンダムのブロンズ像が、9体のザクに囲まれている。
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2010/07/31 08:00
【共同通信】
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