30日午後7時50分ごろ、栃木県矢板市富田のJR東北線をくぐる市道で、大雨に伴う冠水状況を調べていた矢板署警備課長の稲沢金五郎警部補(53)が乗用車にはねられ、頭を強く打ち搬送先の病院で死亡した。車は逃走。矢板署がひき逃げ事件として捜査している。
矢板署によると、線路下が20センチほど冠水したため、稲沢警部補ら署員3人が現場に出て、市道を通行止めにしていた。目撃情報によると、逃げた車は白っぽいセダン。
県によると、矢板市では午後7時から1時間に50~60ミリ…
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2010/07/31 00:57
【共同通信】
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