臨時国会召集を受け新たに就任した西岡武夫参院議長(民主党)が30日夕、記者会見し、「1票の格差」是正に向けて2013年の次期参院選から適用する選挙制度改革に関し「各党と話をして、できれば年内にも方向性をつくっていきたい」と述べ、今年中の結論とりまとめを目指す考えを表明した。
ともに会見した尾辻秀久副議長(自民党)も「全く同じ認識だ」と同調した。「1票の格差」是正に関する選挙制度改革は、参院議長の諮問機関である参院改革協議会が11年中に結論を出す方針を確認しているが、議論が加速する可能性が出てきた。…
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2010/07/30 21:03
【共同通信】
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