兵庫県宝塚市の住宅で一家3人が死傷した放火事件で、神戸家裁は30日、殺人などの疑いで送致された中学3年の女子生徒(15)と同級生の少女(14)について、それぞれ少年審判の開始を決めた。家裁によると、担当裁判官は決まっていない。
今後、動機とされる家族の暴力など生活環境について家裁調査官らが詳しく調べる。審判では少年院送致や保護観察などの処分を決める。成人と同様の刑事処分が必要と判断すれば検察官送致(逆送)する。
神戸地検は「少年院送致相当」との意見を付けて家…
[記事全文]
2010/07/30 20:20
【共同通信】
同じカテゴリのニュース