大学入試センターは30日、1月のセンター試験の英語リスニングで、解答中に受験生から不具合の申し出があった集積回路(IC)プレーヤー191台(落下などによる交換除く)のうち、18台は製造不良が原因だったと発表した。不良個所はICが13台、IC以外の部品が1台、イヤホン・ヘッドホンが4台。
音声メモリー挿入時のごみ付着が原因は14台。そのほかの159台は機器に問題はなく、受験生の誤解とみられるのが119台、再生ボタンの操作ミスが36台、原因不明が4台となっている。
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2010/07/30 18:48
【共同通信】
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