日本生産性本部が30日発表した「レジャー白書2010」によると、09年に最も多くの人が楽しんだ余暇活動は「ドライブ」だった。前年の3位から躍進し、「外食」が初めて首位の座を明け渡した。高速道路料金値下げが追い風となったためで、消費者の節約志向も後押しした。
ドライブで余暇を過ごした人数は推計で6740万人。しかし「安近短」志向が根強く、宿泊数の大幅な拡大にはつながらなかったほか、「動物園、植物園」(6位)なども上位となり、依然として手軽な行楽が目立った。
外…
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2010/07/30 17:22
【共同通信】
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