47NEWS >  共同ニュース >  猛毒注意!!ヒョウモンダコ 海水浴シーズン 福岡県で13件確認 
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  • 体表面に青い模様を浮かび上がらせるヒョウモンダコ(マリンワールド海の中道提供)
     フグと同じ猛毒を持つ「ヒョウモンダコ」が昨秋、福岡県内で初めて発見されて以降、今年5月までに計13件の報告例があった。磯辺など人が集まる場所でも見つかっている。5月以降の発見情報はまだないが、夏休みに入り海水浴シーズンが本格化しており、県は「見つけても、絶対に触らないで」と注意を呼び掛けている。  ヒョウモンダコは、沖縄近海などからオーストラリアのサンゴ礁などに生息してきた、体長約10センチの小型のタコ。興奮すると全身に青い模様が浮かび上がるのが特徴。フグと同じ神経毒テトロドトキシンを含み、人間がかまれると死亡することもある。  県漁業管理課によると昨年11月30日に福岡市西区で生息を初…     [記事全文]  
    2010/07/31 11:50   【西日本新聞】  

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