JR旅客6社は30日、お盆期間(8月11日~18日)の予約状況を発表、新幹線、在来線特急の指定席予約は、昨年の同時期と比べ1%増の232万席となった。
一方、空の便の期間中(8月6日~15日)の予約数は、国内線が1%減、国際線が3・6%減。全日空は好調だったが、経営再建に伴い路線縮小などをしている日航は減少した。
JR各社によると、混雑のピークは下りが12日、上りが15日の見込み。東海道・山陽新幹線の下りは12日午前の博多、広島行きがほぼ満席。上りは15日午…
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2010/07/30 18:42
【共同通信】
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