名古屋刑務所は30日、受刑者とクロスワードパズルで遊ぶなどの不正があったとして、看守ら6人を減給の懲戒処分などにし、前処遇部長ら3人も監督責任を問い厳重注意などの処分にした。
同刑務所によると、処分は最も重い男性主任看守(36)が減給100分の10(3カ月)など。
この看守は2008年3月~昨年10月、受刑者の単独室を担当。受刑者と一緒にクロスワードパズルを解いたり、ほかの受刑者から預かった解答を渡すなどしていた。
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2010/07/30 14:18
【共同通信】
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