30日午前9時10分ごろ、茨城県古河市下大野の市立下大野小学校の校舎1階で、1年生の男児(6)が防火シャッターと床の間に挟まれているのを改修工事のため校内にいた業者が発見した。
駆け付けた教員らが数分後に救出し、男児は市内の病院に搬送された。軽傷という。
古河署によると、男児は左肩から胸にかけて挟まれていた。防火シャッターの誤作動が原因とみられる。
30日は登校日だった。
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2010/07/30 12:28
【共同通信】
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