47NEWS >  共同ニュース >  「死なせておわびする」 被告が声詰まらせ謝罪 千葉地裁
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  •  千葉市花見川区の花見川団地で昨年7月、母親=当時(61)=が殺害され、次女(23)が連れ去られた事件で、殺人と逮捕監禁などの罪に問われた仲田敬行被告(29)に対する裁判員裁判の第4回公判が29日、千葉地裁(彦坂孝孔裁判長)であった。被告人質問の冒頭、仲田被告は「次女のお母さんを死なせてしまったことをおわび申し上げます」と声を詰まらせ、謝罪した。  被告人質問は同日午後に始まり、仲田被告は白い半袖シャツにベージュのズボン姿。弁護士に母親が死亡したことへの気持ちを聞かれ、一言述べた後に顔を紅潮させてうつむいた。約15秒後、「申し訳ありませんでした」と肩を震わせた。その後の質問には淡々と答えた。…     [記事全文]  
    2010/07/30 12:02   【千葉日報】  

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