奥別府のアフリカンサファリ(永田豊園長)は8月1日から、生後3カ月の赤ちゃんチーターを一般公開する。
4月20日に母親チーターのテン(7歳)が6匹を産んだ。テンの出産は2006年の5匹、08年の7匹に続いて3回目。体長15センチほど、体重500~600グラムで生まれた赤ちゃんチーターは、3カ月で約50センチ、4~5キロに元気に成長した。
特設展示場で公開されるのは雄2匹と雌1匹。車内から金網越しにかわいい姿を見ることができる。
「離乳はすでに終わっており、親の方は放任の雰囲気だが、子どもは親の後を付いて回ってます」と同施設。3匹は系列の富士サファリパーク(静岡県)に移した。…
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2010/07/30 14:22
【大分合同新聞】
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