地方、中央競馬で活躍し、3日に死んだオグリキャップの「お別れ会」が29日、引退後に種牡馬生活を送っていた北海道新冠町のレ・コード館町民ホールで行われた。
「芦毛(あしげ)の怪物」と呼ばれ、1980年代後半に競馬ブームを巻き起こしたオグリキャップ。会場には献花台が設けられ、笠松競馬時代にコンビを組んだ安藤勝己騎手ら関係者やファンら計約730人が参列した。
日本中央競馬会(JRA)は、競走馬に対しては異例となる感謝状を贈呈。全国各地の競馬場などで集まった1万3957人分の記帳も供えられた。
北海道滝川市の会社員荒川幸義さん(40)は「とにかくよく頑張る馬だった。レースで『駄目だ』と思…
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2010/07/30 07:01
【岐阜新聞】
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