47NEWS >  共同ニュース >  「都内最高齢111歳」とされた男性、実は三十数年前に死亡か
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  •  東京都足立区在住で百十一歳とされていた男性が、実際は三十数年前に死亡していたとみられることが二十九日、千住署への取材で分かった。男性の自宅から二十八日、ミイラ化した男性の遺体が見つかった。男性の口座には妻の年金が支払われており、同署などが経緯を調べる。  千住署によると、死亡していたのは足立区の加藤宗現さんとみられ、都内最高齢とされていた。  足立区の職員らが二十六日、百十一歳の誕生日祝いの記念品を渡すため加藤さん宅を訪れたところ、長女(81)が「父は誰にも会いたくないと言っている。記念品は辞退したい」と話し、面会できなかった。  ところが、加藤さんの孫の女性(53)が二十八日に千住署…     [記事全文]  
    2010/07/29 18:21   【東京新聞】  

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