鹿児島県指宿市の植物園「フラワーパークかごしま」で「世界最大の花」といわれるショクダイオオコンニャクの開花が迫っている。22日に開花した東京大付属小石川植物園から2003年に球根を取り寄せて育てた兄弟株。フラワーパークの担当者は同じ年の“そろい咲き”を楽しみにしている。
29日現在で高さ2・25メートルに成長、30日にも開花する見通し。フラワーパークでは08年7月にも咲いており、同じ株から2度開花するのは、国内で初めてという。
ショクダイオオコンニャクはイン…
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2010/07/29 18:16
【共同通信】
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