違法サイト利用ストップへ‐。兵庫県警は、摘発済みの児童ポルノやわいせつ画像の投稿サイトに「警告文」を載せる取り組みを始めた。利用者がサイトにアクセスしようとすると、注意を呼び掛ける県警の警告文が表示される仕組み。有害サイトに対する規制のルール作りが進む中、取り締まりの姿勢をアピールするとともに、ネット利用のモラル向上を図る。
「このサイトの管理者と、わいせつ画像を投稿した者は逮捕されました」
今年5月、県警生活安全企画課のサイバー犯罪対策係がわいせつ図画公然陳列容疑で逮捕した自営業の男(41)が管理していたサイト。アクセスを試みると、こんな文面が表示される。
もともと、わいせつ画…
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2010/07/29 17:46
【神戸新聞】
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