日本相撲協会の村山弘義理事長代行は29日、野球賭博問題などで揺れた大相撲名古屋場所の報告のために監督官庁の文部科学省を訪れ、川端達夫文科相に対し「何とか無事に場所を開催でき、ご指導とご支援に感謝している。協会員全員が秋場所に向けて改革に力を注ぎたい」と話した。
名古屋場所担当部長の二所ノ関理事(元関脇金剛)らと訪れた村山理事長代行は「白鵬が大変頑張って盛り上げてくれた」と場所を総括し、入場者数が予想したほど減らずに前年比約1割減にとどまったことなどを報告した。川端文科相は「いい場所になったことは評価してい…
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2010/07/29 17:13
【共同通信】
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