菅直人首相(民主党代表)は29日、参院選大敗を総括する党両院議員総会で、9月の代表選に立候補する意向を表明、代表選後に枝野幸男幹事長ら現執行部体制の刷新に踏み切る考えも示した。ただ総会では、首相の消費税発言が敗因とした執行部総括案の報告を受け、首相や枝野氏らの辞任論が公然と噴出。党内最大の議員グループを率いる小沢一郎前幹事長は首相批判を強めており、代表再選―首相続投の道筋はまだ見えない。
首相は、各議員から引責、けじめを迫る意見が相次いだのを受けて「代表選で、あらためて私自身の行動も含めて皆さんに判断いた…
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2010/07/30 00:16
【共同通信】
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