47NEWS >  共同ニュース >  広島県でシカ食害が過去最高 暖冬傾向が一因
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  •  ニホンジカによる広島県内の農作物被害額が2009年度、記録が残る1991年度以降で最大の7700万円に達したことが分かった。県は、民家や農地との緩衝帯の役目を果たしてきた里山が荒廃しているうえ、暖冬傾向で冬場に死ぬ数が減り、頭数が増加したことも一因とみている。  県農業技術課の調べでは、00~07年度のシカの食害による被害額は、2千万~3千万円台で推移。08年度に5700万円まで拡大し、09年度は7700万円になった。  市町別の被害額は、安芸高田市が3500万円と最も多く、東広島市が1400万円、広島市が1100万円と続く。特に東広島市では、08年度の600万円から2・3倍に急増した。…     [記事全文]  
    2010/07/29 17:11   【中国新聞】  

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